『時間の刻み方が気になる方はクリック』

2010年11月12日

民族布がどう使われるか−アフリカの布カンガの場合

アフリカのさまざまな問題がニュースで扱われていますね。その中でカンガが人気のようですが、若い人達が巻いているのをよく目にしますね。
さて、裂き織りをするときは、布を通したら、筬を強く打ち込みます。卓上機は打ち込みが弱いですが、なるべく強く(勢いよく)打ち込んだほうがよいと思います。打ち込んだ後、さらにぎゅーっと強く手前に寄せます。あと、次の段を織るために糸の開口を変えたら、その段を織る前にもう一度おさを手前に強く引き寄せると、さらによこ糸がつまると思います。
打ち込みの具合は、実際に織りたいものにもよるので一概には言えないんですけど、基本的にはぎゅっと詰まってしっかりした感じのほうがきれい。
コツは、よこに裂き布を通すときに、丁寧にまっすぐに通すことです。

ファッション界で言うと簡単なことではありませんが、アフリカのカンガが人気の今、世界的な文化を取り入れていきたいと思います。
カンガ 巻き方
posted by かずお at 06:23| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月17日

カンガ大集合

アフリカの東の地方に、カンガという不思議な力を持った布があるという。
まぁ不思議と言うのは別に空を飛ぶとか魔法の力があるとかそういうんじゃなくって、人を虜にする魅力を持っているという意味でだが。
特に日本の女性たちの中でもこのカンガの魅力に見せられて以来、生涯にわたってこよなくカンガを愛してきた人たちがいる。

アフリカの民族布であるこのカンガ、現地の女性たちは毎日のように、着こなしている。今日はスカート、明日はワンピース、あさってはエプロンと言うように毎日異なった用途で用いているのだ。

カンガ

カンガとは少し違うのだが、ティンガティンガというのも有名な東アフリカの名産物だ。このティンガティンガも実は布を使っている。
ただカンガと違うのはプリントではなく、絵画なのだ。エナメルペンキという特別なペンキを使って器用な画家が一発で描くペンキアート。
難しい手法だけにポピュラーになりつつある。

ティンガティンガ



posted by かずお at 04:32| Comment(20) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月13日

新しい形のオークション「ラキオク」

近年ネットショッピングをする人たちにとって、ヤフオクとか楽天オークションなどはコモンになってきましたが、実はまったく新しい形のオークションが人気を集めているのをご存知でしたか?
それは、「ラキオク」です。ラキオクとはラッキーオークションのこと。ケータイで簡単にだれでも参加できるオークション。

夢のサイト「ラキオク」

ヤフーや楽天の場合とは違って、ちょー格安で、つまりラッキー価格で購入することが可能なわけです。実際32型液晶テレビが290円で落とされたという話もあるみたい。なんて安い!

商品を、「単独の最安値」で入札した人が勝ち取ることができるというサービスです。
ハラハラ、ドキドキのゲーム感覚オークションですね。
商品もいろいろで、ブランド品、電化製品、各種チケットなど毎月様々なジャンルの商品をサイト側が提供致します。
ヤフオク、楽オクもいいけど、ぜひこの機会に今度はラキオクもご利用になってみてはいかが?


posted by かずお at 01:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月09日

押尾学と矢田亜希子

ぼくの好きな矢田亜希子さんはいまかわいそうなことになってしまっています。彼女は悪くないんですが、愚かな道を選んでしまった夫、いや元夫のおかげでさんざんな目に遭っています。

http://news.livedoor.com/article/detail/4289945/
だから、あんまり彼女をいじったりののしったり、かまったりしないでくださいませんか?そっとしてやろうではありませんか。
ライブドアのニュースでは変な記事が載っていましたけど。すぐに矢田亜希子は記者会見を開いて演技で泣いたりするべきだとか・・。
なんだそれ? 演技でだぁ? 自分の夫の事件にからんで人が死んだり
逮捕されたりしてんだぞ!
復帰のために演技しろだぁ? 非常識もはなはだしい!
無礼すぎる!ライターとして最低、失格だ。





posted by かずお at 01:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月05日

ミュージカル「泣かないで」

舞台をみにいって、感動したい!感動して泣きたい!
そんな願いを持っている人におすすめの舞台を見つけました。
音楽座ミュージカル/Rカンパニー「泣かないで」 です。
泣きたいのに「泣かないで」なんて言われてちょっとアレですけど、泣ける事必至です。

演劇
舞台

究極のときに自分以外の人を思いやることができるか?究極の愛、究極の思いやりについて考えさせられる物語。元となっている原作は芥川賞受賞の遠藤周作の「わたしが・棄てた・女」。ダンスミュージカルというテイストの違う取り組み方とはいえ、本人絶賛の出来上がりにもなっているみたいです。ぜひ足を運び、感動を共にしたいものです。

スケジュールはこちら:

2009年12月19日〜29日 東京芸術劇場中ホール
2010年1月16日〜17日  グリーンホール相模大野
2010年2月6日〜7日   イオン化粧品シアターBRAVA!


posted by かずお at 19:54| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

病院での一日

病院での一日ほど長いものはありませんね。残酷だ、アレは本当に。なにをすることもなくただ寝てなさいと言われる、ひとはねー、そんなに器用にずっと眠れるような動物ではないんですよ。
ずっと何もしないでいると自尊心もずたずたにされるしね。自分は生きている価値があるんだろうか、そんなふうにさえ考えることもある。
病院てのはなんて残酷な場所なんでしょう。生きた人を放り込む墓場だなあそこはまったく。

※ 病院関係者の方ごめんなさい。ただのぼやきですこれは。
posted by かずお at 03:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月24日

理想のマンションをみんなで創る

あなたは願いがかなうならどんなマンションに住みたいと思いますか?
環境が静かなところがいいとか、高層マンションの一番高いところとか、セキュリティがしっかりしているところとか、まぁ色々あると思いますが、わたし個人的には、どんなときでも帰りたいと思えるようなマンションがいいですね。あそこには絶対帰りたくない、そんなマンションは嫌ですから。

理想のマンションをみんなで創る 東京未来建物会議LISTEN

「働く女性たちは一人の時間をどうやって過ごしているか」
面白いコラムが載っているウェブページがありました。
特に興味深いのは、気持ちを切り替えるために必要なのは「スウィッチ」。つまり、どこで過ごすかというスウィッチと何をするかというスウィッチをどう組み合わせて使うかによって、休暇をどれほど楽しめるかも変わってくるのです。
もうひとつ個人的に付け加えたいのが、「どのように過ごすかというスウィッチ」を加えること。これは大事なことです。
どんなにいい場所で楽しいことをしても、家族と喧嘩して過ごしてはストレスが増えるだけでしょう。しかし、家族と意義深い会話をし、共に褒め合い、励まし合えるならすばらしいひと時となるはず。

そうではないでしょうか。

posted by かずお at 05:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月09日

新潟県人の魅力

よく新潟美人と言う言葉を聞く。秋田美人というのも聞くこともあるが・・まぁそれはさておき・・・。
新潟は女性だけが「美人」なのではない。男性までもが美しい人となりをもっているのである。それは厳しい天候、環境の中でも忍耐を培いながらたくましく生きている産物なのか、もともとの風土、土地柄なのか、いずれにしても、新潟県人はあの良寛さんにもあらわされている心優しい人柄、謙遜な人柄を持った人々なのだ。

新潟自慢ブログ



posted by かずお at 22:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月06日

トッティは誰が好き?

ローマのFWトッティが心のうちを明かした。
ローマのFWを補強しなければならないとの監督の意見に、

「補強できればベターだけど、このままでもチームはうまくいくと思うよ。ただ、ストライカーを探すっていうなら、オレは(コリンチャンスFW)ロナウドとプレーしたいな。オレにとっては、彼が変わらずナンバーワンなんだ」

と言っているらしい。
http://news.livedoor.com/article/detail/4236795/

トッティやロナウドがともにタッグを組むなら、面白いだろうなー。
ぜひ見てみたいものである。

posted by かずお at 15:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月31日

村上春樹の最新作

あの人気作家村上春樹がついに待望の最新作をリリースする。

村上春樹の最新作「1Q84」

村上春樹といえばあの「ノルウェイの森」で有名だが、わたしもこのベストセラーの愛読者のひとりである。愛する者、生と死、なぜ自分は生きているのか・・・壮大なテーマを描いた最高の傑作だと信じています。
人間だれでも自分の存在意義について考えるものです、なぜ自分はここにいるのか、なぜ存在するようになったのか、ということ。それを見出す人もいれば見出せずに生涯を終える人もいる。
このパラドックスに真剣に立ち向かいたい人にぜひとも読んでもらいたいです。

1Q84 a novel BOOK1
1Q84 a novel BOOK2





posted by かずお at 03:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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